なぜ戦い続けるか?

なぜ人間は戦い続けるか?それは戦争の話でもあるが、自分自身の戦いでもある。その闘争本能など、ずっと人間は戦い続ける。よりよい種を残すための本能なんだろうけど、あまりにも悲しいものなのじゃないかな?と思うようになった。平和でのほほんと生きていてもいいじゃないか。しかしそんな闘争本能を捨てたりしたらマウスの実験のユニバース25みたいにもう種の保存ができなくなるのかもしれない。しかし根本的に考えて、何故、種の保存が大事なのだろうか?前にも述べたが、化学的反応はエネルギーが安定な方へと向かう。生命の誕生はエネルギーが安定な方向に向かった化学反応で出来上がったということなのだろうか?それが結局より適したものが強くなる進化というものに。そして同じ種であっても戦ってよりよい子孫を残すための闘争本能により人間はいがみ合うのだろうか?悲しいな。化学的反応、進化、種の保存、それらによって生み出された闘争本能というものに生命は踊らされているのだ。

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