なにかで

何かで言っていたが、小さいことでくよくよするのは感受性が強い証拠。という話。確かに私は昔から感受性が強かった。小学生のころなんて、授業中はクラスで一番うるさいのに休み時間になると教室で一人ポツンとしてる希薄な存在であった。感受性の強さは悲しい音楽聞くだけで涙が出そうだった。仏が枝の折れるのを見て可哀そうって思うぐらいの感じかもしれない。それでも私は解脱せずによく今まで生きてこれたものだ。それは頭のお薬のおかげかもしれない。とうに頭はぶっ壊れているんだ。私は怒りの前に悲しみが来てそれが物凄く強いから怒ることがあまりないのです。怒っているときは結構思慮した後です。それでも悲しみの感受性はあまり欲しくないですね。

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