これといって冴える知恵もなし。駄作駄作駄作駄作駄作。脳みそ勝ち割ってクリエイティブな分野を開拓したい。もっとリビドーを全開にして生き抜く。もっと魂を削りながら作品に魂を込める。素晴らしい作品のためなら命を削っても構わない。だが、今のところ無駄なものばかりに命を使っている。なんと嘆かわしい。酸素吸って二酸化炭素を吐き出すだけの物質じゃないのこれ?本当に嫌になる。生きていることに罪悪感を抱く。しかしそんなこと考えていては幸せにはなれない。ただ、私が思うのは、小説家になるのであれば幸せを捨てることであろう。ということだ。サナトリウムに入ってただひたすらに死を待つ間に書き綴るのが私の小説だろう。生きることへの執着よりも、私の作品への情熱が上回らないといけない。だが、こんな陳腐な文章のために命を削りたくなんてない。それならば幸せに生きるのみだ。

駄作の中にだけ俺がいる [DVD]
価格:3269円(税込、送料別) (2022/11/24時点)楽天で購入
おすすめの記事