過去にハッキングされて消されたレポート、「水島バブル計画」なるものを私は書いていた。それにはまずアートで人を集め、そのアーティストを町に住ませることでした。そこから観光客などの収入を得て、街を活性化していくものでした。まずアートで街を人口上昇させ、それから人を呼び込む。そしてその街の地価を上げる。そしてそのアートを発端として人々の雇用を促す。雇用を生むには産業も必要となる。そして産業を作ると同時に住む住居を作る。これに伴い更に街の近代化をさせる。文化的な街になると人はより多くなる。すると第三次産業も盛んになる。それにより更なる人口上昇と地価の上昇が促される。街になるとインフラ整備も必要となる。そこでまた雇用が生まれる。そうしていくうちに街は大きくなり、東京のような文化が根ずくようにする。アートから始まるバブル計画である。本来ならばもっとこのことを詳細に書いていたのだが、なにせレポートがハッキングされて消されてしまったのでどうしようもない。とにかく国がそれに関与しているならば対価を支払ってもらいたい。本当に腹が立ちます。これがとても瀬戸内芸術祭に似ているためです。しかし、政府は瀬戸内海の島々をメインにしたため、インフラ構築に遅れが出ることを考えてない。また、その島々の連係もとれない。地域通貨を作ることを私は提案したが、それは今のところなされてない。この地域通貨がまかり通るなら、より人が瀬戸内海の島々に集まると思う。宿だってそれによるインバウンドが入る。アートがより魅力的に有名になったなら当然宿泊施設も必要となる。なぜそこまで国は見据えてないのだろうか?私はこれらの事業を民間でやると書いたが、国としてやるならば、もっと早く手を取って様々な事業に参入できるというのに。着火温度が低すぎる。もったいない。

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