21g

魂の重さは21g。どんな偉大な人の魂も21g。生きとし生けるものの魂とは何か?こうして意識ある行動が当たり前であるが、この意識がなくなる瞬間とはどういったものだろうか?人は皆眠りに落ちる瞬間に死を体験しているのではないのだろうか?

生と死。人間は生まれてから死に向かって生きる。なんと矛盾のようなことなのだろうか。なぜゆえ生を与えられたのか?あの恐怖の死へと向かうのに。

赤ん坊は生まれた瞬間に泣く。やっぱり生まれてきたくなかったんだろう。いつまでも安寧のゆりかごの中でいたいんだ。

しかし私達生物は子孫を残すというプログラミングをされている。何故だ?無機質な海に有機物が誕生した。そこから単細胞が生まれた。単細胞が交じり合って多細胞生物が生まれた。この単細胞生物も分裂して個々を増やしていった。なぜそんなに種の保存をしたがるのかだ。基本的に物理学的に考えると物事は安定な方向へと向かう。そうであるならば、生と死、種の保存が物理学的に安定なのか?全く違うよな。

この生命体が奇跡と呼ばれるのも確かにうなずける。

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